ゲルハルト・リヒターはフォトリアリズムと抽象画を融合させ、独自の手法で作品を描き続けてきた、現代を代表する作家。
本書は、ドイツで2002年に刊行された評伝『Gerhard Richter. Maler---Biografie und Werk(画家ゲルハルト・リヒター、伝記と作品)』をベースに、近年の活動が新たに書き下ろされた新版。
作品図版やプライベートフォトなどおよそ150点を掲載し、リヒターの言葉と初期から2017年の作品を通じて、絵画への想い、その思考の源を辿ることができる1冊。
美術出版社 / 444ページ / ハードカバー / 210 x 145 mm / 9784568202724 / 2018年