{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/7

加納大輔 / Egg Chain Drips

5,940円

送料についてはこちら

書店兼ギャラリー「タイガーマウンテン」にて開催された同名の展覧会に伴い刊行された。本書は加納がこれまで手がけてきた13冊の本を、自身による長文の解説によって紹介している。それぞれの本に適用された用紙・印刷・書体・版面等のフォーマットを流用し、多様な印刷方法と用紙を用いて1冊に綴じ込んでいるが、『Neutral Colors』が『風の目たち』を、『風の目たち』が『NEUTRAL COLORS 4 MAKING MAGAZINE』をと、適用されるフォーマットは入れ替えられている。モダニズム以降のグラフィックデザインが、整備された共通の資材の選択のうえに成り立つという、ある程度の公共性を前提としていることに着目し、交換可能性と再配置によるミスリードによって、細部まで設計された処理の断層を浮かび上がらせ、グラフィックデザインが果たす作用を明らかにすることを目的に制作された。 Neutral Colorsのサブレーベルであり、加納大輔による新たな出版プロジェクト、「Meian」から刊行。 Meian(めいあん) MeianはNeutral Colorsのサブレーベルであり、グラフィックデザイナー加納大輔による出版プロジェクトです。グラフィックデザインを通じてパラフレーズ、ロジスティクス、オブリーク、ローカライズを探求します。Neutral Colorsが所有する機材─主にリソグラフ─を用いて、小部数の出版物を世界中に流布することを試みます。明暗は光から影の陰影を意味する言葉であり、日本のモダニズム文学を牽引した夏目漱石による未完の小説のタイトルです。 (版元の書籍紹介テキストより) Meian,NEUTRAL COLORS / 148ページ / ソフトカバー / 297 x 210 mm / 9784909932211 / 2026年

セール中のアイテム